ファームキトラの近況  その1

わが社で昨年12月から流行り出した風邪・インフルはいまだに終息の兆候も見られない状況です。

従業員8名のうち6名がかかりました。

残る2名が何故かからないのか?

多分、共通の理由があるのだと思います・・・・

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

昨年は米の大豊作にもかかわらず米価の大暴落となり、また品質も未熟粒が多く農家にとってはあまり良い年とは言えませんでした。

また、残念なことに弊社の主力作物の一つの玉葱も6月以降の干ばつにより不作となったことに加え、価格も低迷しています。

そして観光部門の目玉である苺狩りにつきましても、1昨年の秋の長雨による定植の遅れが響き、半作となってしまいました。その結果中止を決断するに至り、収穫物の販売のみとなりました。

そんな反省を踏まえ今年は昨年の減収分を取り返すべくリベンジの年としたいと思っています。

今年は異常気象にも対応可能な土づくりを基本として、品質重視の栽培を心がけ、皆様に喜んでいただける農産物を目指して頑張ります。

その筆頭として春よりお米の全量真空パック包装を計画中です。カビや害虫に弱い無農薬米の切り札として採用を決定しました。

また土中の有用微生物を増やす輪作体系を中心として、有機物に富んだ土づくりにより農薬の使用を極力減らすことが何よりの優先事項であると認識しています。

産地からの情報発信も今まで以上に詳細にお客様に伝わるようにしたいと思います。どんな農地でどんな栽培法で作られたものか一目瞭然にしてわかるようにネットワーク化されたシステムを構築する予定です。

農業のイノベーターとしてあらゆる可能性を追求し、また広くお客様の要望も取り入れていきたいと思っています。

本年も社員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、 何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

新年は1月5日から平常営業とさせて頂きます。
平成27年 元旦 

はじめまして

はじめまして。私が農場主です。ちょっと気取って書棚とノーパソの前で写っていますが本当は畑で毎日農作業に汗を流して働いています。(本当か〜)

日記というからには毎日記さなければならないのでしょうか?でもそれは多分無理でしょうから気が向いたら書く程度にします。

以前のブログはとりあえず中止します。代ってこちらに書こうと思います。

ところで今日は何の仕事してたかな?すぐ思い出せないのは年を取った証拠です。そうだ、苺の畝立てでした。時期的には少し遅いですが苗取用なので何とかなるでしょう。今植えた苗は来年沢山の苗を作り、再来年に苺の実をつけるのです。

では、今後とも店長日記をごひいきに宜しくお願いします。

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